「今年の漢字」について書いています

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

今年の漢字は日本の風物詩である

今年の漢字は日本では一つの風物詩となってきています。

今年の漢字とは1年に1回日本漢字能力検定協会がその年の世相や流行などを漢字一文字を使って表す事で1995年から開始され、毎年漢字の日である12月12日に発表されています。

東日本大震災やニュ―ジーランド地震などが起こり、支援が必要になった際に人々の絆が大切だった2011年の漢字は「絆」、ロンドンオリンピックが行われた2012年は金メダルのラッシュが有ったことから「金」、2013年は東京オリンピックの招致が決定した事でオリンピックを表した「輪」、2014年は17年ぶりに消費税が5%から8%に上がったことが関係して「税」などです。

その年々で、選ばれる言葉に込められた意味が有り、その漢字を想像する事で、その年を思い出すことが出来ます。今年も12月12日に京都府の清水寺で発表される日本の風物詩となっている今年の漢字の漢字が何になるのか非常に楽しみです。