「今年の漢字」について書いています

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

今年の漢字に選ばれる様な日本の世襲とは

毎年12月になると、今年はどんな1年だっただろうかと振り返りたくなります。

そこで気になるのが、発表される今年の漢字。

その年日本で起きた様々な出来事やニュース、流行ったものなどを表す漢字、たくさんの候補の中からその年の日本を最も表現している漢字を1つ選ぶというものです。

今年の漢字は幅広い年齢層の方からとても注目されていて、みんなそれぞれどんな漢字が選ばれるのかを予想し楽しんでいます。

去年2014年の漢字は「税」でした。

やはり消費税が増額されたことは日本にとってとても大きな事件であり、最大の関心事であったということでしょう。

税金にまつわる問題や出来事は毎日ニュースになりましたし、自分の生活に密接に関わる問題なので、皆真剣に情報に耳を傾けたのではないでしょうか。

また、選ばれこそしませんでしたが、他にも候補や予想されていた漢字はたくさんありました。

メディアでいいますと、アナと雪の女王がたいへんなブームになりました。

興行収入は相当なもので、子供から大人まで人気が高まり、何度も映画館に足を運ぶ人も多く、とくに日本での人気はたいへんなものでした。

そのことから、「雪」と予想した方も多かったようです。

また政治の世界では、昔から世襲政治、世襲議員などという言葉をよく耳にします。

たとえ世襲であっても、新しい空気を取り入れ、国民をより良い方向に引っ張り、前向きな今年の漢字に選ばれる様なすばらしい発展が起こることを私のみならず皆が望んでいます。

今年の漢字は日本の風物詩である