「今年の漢字」について書いています

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

日本の時代を反映する今年の漢字

12月12日は漢字の日です。ピンとこない方も多いかもしれませんが、毎年年末に近づくと清水寺で発表される、今年の漢字。あれは12月12日漢字の日に発表されていたんですね。

ニュースでも注目の今年の漢字ですが、今年はどんな漢字になるでしょうか。というのも、この漢字が時代をしっかりと反映しているのです。

震災があった年は、震、災。オリンピックの年は金でした。その年に起きた出来事が非常に強く反映されていることがわかります。そして、災害やイベントだけではなく、経済なども影響するんです。例えば、消費税アップの年は税でした。

では日本以外ではどうでしょう。中国、台湾など同じように今年の漢字あるみたいですよ。漢字と深い関わりがある国ですね。ちょっと驚きでした。

日本以外の今年の漢字を見ることで、その国の、そして時代を知ることができるかもしれません。

漢字が世界を繋ぎ、文化として言語として、今後も注目していきたいですねり