「今年の漢字」について書いています

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

今年の漢字であらわれるその年の日本の印象

日本の今年の漢字の意義を全ての年齢の方に考えて欲しい

おそらく今年の漢字には安保法案が絡んでくるだろう。

ただし、この言葉からは直接の漢字は抜かれないと思う。

例えば、「安」の一文字をとっても本来は安全と言う意味だが、捉える人によって安心にも不安にもなるからだ。

特に比較的に若年齢層には不安を訴える人が多いのではないか。

しかし、考えてみてほしい。

憲法9条で縛られて何も出来ない今の我が国の現状を。

確かに過去に日本、いや大日本帝国はその軍隊によって暴走した。

それは紛れもない事実である、がしかし今の日本が過去の大日本帝国と同じ国だろうか?

私はそうは思わない、自衛隊に新しい任務が加わったとしてもそれが世界の驚異になるだろうか?

答えはNOである、むしろ自衛隊は世界の平和維持に更に尽力出来るようになるだろう。

そして国防を果たせるようになる我が国はやっと対等に世界と向き合えるようになるのだ。

我が国は過去に戦争を初めてしまい、そして多大な被害を出し、世界で唯一の核被爆国となったからこそ、平和の大切さ、命の尊さを知っている国だ。

その悲劇的な経験は現代を生きる我々にも根強く刻まれている、だからこそ平和を守る為に努力が出来る国なのだ。

もう一度全ての年齢の人に考えて欲しい、我が国が守ってきた物、そしてそれを更に守って行く為に何が必要なのかを。

全て対岸の火事ではなく、世界に起きている悲劇を。

今年の漢字それは安心、安全、不安の「安」では無く、平和、人の和の「和」になるのではないだろうか。

新しい事を始める時、人は不安になる。

しかし、その先にある意味を今一度深く考えるべきではないのかと思う。

今年の漢字は日本と世界の読み書き